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東急東横線/地下鉄副都心線渋谷駅サイン計画   (2008)

サイン計画を単なる鉄道における誘導案内機能ではなく、空間及び周辺環境における情報デザインと考える。従って、「渋谷」という街が情報文化の発信地であることと、1日100万人を越える外国人や幅広い年齢層が利用する環境であることを考慮し、「トータル情報デザイン・マネージメント」という観点で、〈駅情報〉のみならず、〈広告・街情報・沿線情報〉、〈駅設備機器〉や〈ユニバーサルな駅施設〉あるいは〈防災・避難・緊急情報〉などトータルに情報環境を視野に入れ、その一環でサイン計画をとらえたデザインとしている。