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セントレジス大阪サイン計画   (2010)

日本初となるセントレジス・ホテルは大阪御堂筋に面した「本町ガー
デン・シティー」の上部11階~27階を占めている。
すべてにおいて、「最上級のおもてなし」を意識したしつらえは、秀吉
の築いた「大坂文化」をキーワードに、「静けさと華やかさ」、「和と
洋」の対比と調和によって、大阪のロケーションを表現している。
サイン計画は、静かな月明かりをイメージした銀箔、華やかな太陽を
イメージした金箔といった伝統素材を使用しながら、華美にならず、
程よい空間の刺激になるシンプルで機能的なデザインを意識した。