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千本松 沼津倶楽部   (2008)

建築設計:渡辺 明
アートディレクター:小島 良平
沼津の海辺に松樹千年翠の広大な風景がある。その中に3000坪の敷地を擁する由緒有る数奇屋の茶事
建築が100年前に作られた。そして歴史ある庭園に囲まれたこの環境を、集合茶亭としてこの先100年耐えうる様にと、現代の腕利き棟梁と建築家による「沼津倶楽部」の新しいプロジェクトが完成した。
修復、再生された茶亭の横に、新たに版築と木造からなるラウンジ棟、10部屋の集合別邸が差し
込まれて、新旧の美しいハーモニーを奏でる、憩いの場である。
この松と海の環境、土と木の空間にある家具を担当した。