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Pulse / (株)内田洋行   (2009)

チェアの機能研究は、人間工学から医療工学へ、そして、誰もが長く快適に座れるチェアへ。
「Pulse」チェアは、座る姿勢を安定させるために、まるで「抱っこの手や腕」の様に身体の3大
ポイントである骨盤、胸部、頭頸部を支える。体格差に係わらず、足の裏の力を無理なく背中に伝え、自然なリクライニングを可能にするメカニズムを持つ。
北海道大学と心身障碍者医療研究機関との医療現場に於ける真摯な研究から導き出された「アクティブフィット」理論をベースにした共同開発から生まれたこの着座感は、従来の人間工学のみでは解決しえなかった、安定性と快適性を実現した。