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楽風庵   (2007)

東南アジア地域が得意とする手工業である「編み込み」の技法を活かし、水牛の皮革を編むことで革ソファの弱点であった通気性の問題を解消し、他にはない存在感と価値観を産み出した 【楽風庵】は2003年に発表されました。ヨーロッパ的なモダンデザインのシルエット要素を持ちながらどこか日本的な心地よい落ち着きと、重厚感・高級感のバランスを保っています。アジアの最先端デザインが集うセブ島で行われた国際家具見本市において金賞を受賞。日本国内においてもグッドデザイン賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。