wks-535df7e9b9696
2k540 AKI-OKA ARTISAN   (2010)

JR秋葉原駅-御徒町間の高架下に誕生した「ものづくりの街」。かつての御徒町周辺は、江戸の文化を伝える伝統職人の町であり、現在もジュエリーや革製品を扱うお店が数多くある地域特性から“ものづくり”をテーマとし、「地域活性化につながる新しい街並の創出」を目的として高架下を再生。工房とショップが一体となった新しいスタイルの店舗が並ぶ。「街の延長線上に、この場所がある。」というコンセプトに基づき、倉庫跡の壁を撤去。シンプルなボックススタイルの建築を点在させ閉鎖的な高架下の空間をオープンにし、街を隔てることなくどこからでも出入りができるようにした。