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電通本社ビルサイン計画   (2002)

日本最大手の広告代理店、株式会社電通の本社ビルのサイン計画。建築はフランス人建築家ジャン・ヌーベルのデザイン。
ジャン・ヌーベルの建築デザインのコンセプト「消えゆく建築」(varnishing architecture)というテーマをサインにも取り入れ、ガラスの透明性を生かした表現や、グラデーションなどの「うつろい」をデザインコンセプトとした。サイン本体の素材は、ガラスと金属の接着や合わせガラスを用い知的創造空間にふさわしいハイクオリティーなデザインを試みている。
第37回SDA賞優秀賞受賞