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東京国際フォーラムサイン計画   (1997)

東京都の文化交流のための施設「東京国際フォーラム」のサイン計画。
サインは基本設計より完成まで約4年かかっている。設計者はラファエル・ヴィニオリ(USA)。
特徴は、公共施設のサインではほとんど使われたことがなかった黒色のベースを用いたこと、そしてグラフィックは平面図のダイヤグラム化に工夫を凝らしたこと。
サイン本体もかなりグレードの良いものとなっている。
これらの表現は現在、日本の多くの施設でサインのプロトタイプともなっている。
第31回SDA賞優秀賞受賞