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日本郵便 年賀状ポスター   (2013)

第29回 読売広告大賞 受賞作品
日本郵便の課題『携帯・スマホのメールやLINE等のSNSが定着している中、10~30代男女があえて紙の媒体である年賀状を「書いてみたい・出してみたい」と感じるクリエイティブ』において、協賛社賞を受賞した作品。
ある家族の12年の成長の過程を1ビジュアルにすることで
“見返したり、見比べたり並べたりして楽しめる”という年賀状ならではの素晴らしさを表現。12枚には、“干支”の意味も込めている。
年賀状は12枚すべてオリジナルで作成。同じデザインフォーマットにすることでさりげなく全体の統一感、目線の流れを整備しつつ、手書きメッセージでリアリティを表現している。

AD.D 伏見将輝
C.DR 船瀬勝文
P 浦 浩之