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まがる歯ブラシ   (2015)

消費者庁や日本小児歯科学会より注意喚起がなされるなど、乳幼児の歯ブラシによる歯磨き中の事故が問題視されています。そこで、のど突きの衝撃により歯ブラシのネックやボディが曲がることで安全を確保する曲がる歯ブラシを開発しました。また、歯科医から歯茎を傷つけず歯垢も落とせる適切な歯磨き圧と推奨される150g〜200gで磨けるように200g以上の力が加わるとネックが曲がり圧力を分散、かつ視覚的に確認できます。 芽生え始めた「自分でやりたい」を尊重しつつ、ひとりでも安全に磨けることで母親の心理的ストレスを和らげ、また、「曲がる」ことで視覚的に確認でき、仕上げ磨きを含め必要以上に力がかかることを防げる。